現場のニーズを
共に創る

飯島機工は、得意先(主にJR・私鉄)が求める新製品・新技術の開発を、協力会社の技術力とともにサポートする「開発パートナー」です。現場の課題を技術へ翻訳し、実現まで伴走します。

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ユニセル洗浄装置
ユニセル洗浄装置
クーラーユニット吊り具
クーラーユニット吊り具
連結器作業台(台車式)
連結器作業台(台車式)
車両床下機器交換リフター
車両床下機器交換リフター
軽量型接地器(直流電車線専用)
軽量型接地器(直流電車線専用)

3者をつなぐ、ハブとしての役割

「得意先の課題」と「協力会社の技術」。その2つを結びつけ、新しい製品・技術へと導くのが私たちの仕事です。すべての流れは、飯島機工を経由して動き出します。

CLIENT
JR・私鉄
鉄道事業者
「こんな機器が欲しい」
現場の課題・ニーズ
HUB
飯島機工
IIJIMA KIKO
課題を技術へ翻訳し
最適な協力会社へ橋渡し
PARTNERS
協力会社
高い技術力で
試作・製品化
RESULT
新製品・新技術として、現場へ。
課題・ニーズ
技術仕様・橋渡し
試作・技術提案
ご提案・納入・伴走
製品化
CLIENT
JR・私鉄 鉄道事業者
「こんな機器が欲しい」現場の課題・ニーズ
課題・ニーズ
HUB
飯島機工
課題を技術へ翻訳し、最適な協力会社へ橋渡し
技術仕様・橋渡し ↓ / ↑ 試作・技術提案
PARTNERS
協力会社
高い技術力で試作・製品化
製品化
RESULT
新製品・新技術として、現場へ。
01 — 聞く

現場の言葉のままご相談ください。3,500箇所以上の取引先と向き合ってきた経験で、課題の本質を掴みます。

02 — つなぐ

課題を技術仕様へ翻訳し、協力会社の中から最適な一社へ。一社では届かない解決策を、組み合わせで実現します。

03 — 伴走する

試作・検証から納入後のフォローまで。窓口はずっと飯島機工ひとつ。だから現場は開発に集中できます。

開発事例

現場の「困った」から生まれた製品の一例です。どれも、得意先のひと言が出発点でした。

ユニセル洗浄装置 01

CASE 01

ユニセル洗浄装置

強アルカリイオン水(電解水)による洗浄装置。 E233系に装備されている電気集塵機能付き自動巻取フィルター装置内の電気集塵機(ユニセル)の洗浄・乾燥を自動で実施。 アルカリイオン水(pH12.5)をバスケット回転式スプレー洗浄。 一回の洗浄ユニセル10本、洗浄温度加温40℃、洗浄作業時間10分(いずれも任意設定可)、電源3相200V(周辺機器AC100V)。

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開発サポートの流れ

01
ご相談
「こんなものが作れないか」現場の困りごと・ご要望をお聞かせください。
02
課題整理
鉄道現場を熟知した視点で、ご要望を技術仕様へと整理・翻訳します。
03
協力会社選定
協力会社の中から、課題解決に最適な技術を持つ一社を選定します。
04
試作・検証
協力会社と連携し試作。現場条件での検証を重ね、品質を作り込みます。
05
納入・サポート
完成した製品を納入。導入後のフォローまで一貫して伴走します。

開発のご相談

「既製品では解決できない」その課題こそ、私たちの出番です。
新製品・新技術開発のご相談を、お気軽にお寄せください。

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