DEVELOPMENT — CO-CREATION
現場のニーズを
共に創る
飯島機工は、鉄道事業者が現場で抱える課題を起点に、解決策を一緒に考え、協力会社の技術力とともにかたちにする「開発パートナー」です。ご相談から実現、その後のフォローまで、窓口として一貫して伴走します。
WORKS — 開発事例
01 / 05
OUR ROLE
3者をつなぐ、ハブとしての役割
「鉄道事業者の課題」と「協力会社の技術」。その間に立ち、解決策を企画してかたちにするのが私たちの仕事です。すべての流れは、飯島機工を経由して動き出します。
CLIENT
鉄道事業者
「こんな機器が欲しい」
現場の課題・ニーズ
現場の課題・ニーズ
HUB
飯島機工
IIJIMA KIKO
課題を解決策に落とし込み
協力会社と共につくる
協力会社と共につくる
PARTNERS
協力会社
高い技術力で
試作・製品化
試作・製品化
RESULT
課題解決のかたちとして、現場へ。
課題・ニーズ →
技術仕様・企画 →
← 試作・技術提案
← ご提案・納入・伴走
製品化
CLIENT
鉄道事業者
「こんな機器が欲しい」現場の課題・ニーズ
課題・ニーズ
HUB
飯島機工
課題を解決策に落とし込み、協力会社と共につくる
技術仕様・企画 ↓ / ↑ 試作・技術提案
PARTNERS
協力会社
高い技術力で試作・製品化
製品化
RESULT
課題解決のかたちとして、現場へ。
01 — 聞く
現場の言葉のままご相談ください。創業1962年、数多の鉄道現場と向き合ってきた経験で、課題の本質を掴みます。
02 — つなぐ
現場の課題から解決策を企画し、実現できる協力会社とつなぎます。必要に応じて複数社の技術を掛け合わせ、実現します。
03 — 伴走する
試作・検証から納入後のフォローまで。窓口はずっと飯島機工ひとつ。現場の手を煩わせません。
WORKS
開発事例
現場の「困った」から生まれた製品の一例です。どれも、得意先のひと言が出発点でした。
01
CASE 01
軌陸トロ
き電停止を取らないで線路より前でユニックで荷下ろしして 陸走行(キャスター)してそのままレールまで運び レールの溝にキャスターを4輪とも落とすと位置が決まり 片側ごとに付属テコを使い持ち上げ軌道用車輪に切り替える
製品詳細を見る →OTHER WORKS
PROCESS
開発サポートの流れ
01
ご相談
「こんなものが作れないか」現場の困りごと・ご要望をお聞かせください。
02
課題整理
「本当に解決したいこと」は何か。ご要望の奥にある本質的な課題を見極めます。
03
企画・提案
飯島機工が解決策を企画し、実現できる協力会社と組みます。間に入り、一緒にかたちにしていきます。
04
試作・検証
協力会社と連携し試作。現場条件での検証を重ね、品質を作り込みます。
05
納入・サポート
完成した製品を納入。導入後のフォローまで一貫して伴走します。